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2018/12/21

『お正月‐鏡開き‐特集』


わくわくヘルシー倶楽部をご愛読の皆様こんにちは!
明日で今年も終わり、新しい年になります。お正月を迎える準備は整ったでしょうか。
今回の特集はお正月の行事の一つ「鏡開き」についてご紹介します。
お餅に関連したアレンジレシピもご紹介します!

●鏡餅の由来
お正月の飾り物のひとつである『鏡餅』。
神の象徴である円鏡をかたどった丸い餅に縁起ものの餅飾りを施して床の間や神棚などにお供えをします。
鏡餅には年の神様が籠っている(依り代)という信仰があり、古代の鏡には神の姿(神霊)を映す神秘性があり、鏡餅の名称にも由来しています。


【餅飾り】
・扇
⇒末永く繁栄しますようにという願いを込めて。

・橙(だいだい)・楪(ゆずりは
⇒子孫繁栄。

・裏白
⇒シダの葉が左右対称の対に生えていることから夫婦円満。
古い葉が落ちずに新しい葉が出てくることから家族の繁栄。葉の表が緑、裏が白いことから心に裏表がない「清廉潔白」、白髪になるまでの長寿を願う。
・昆布
⇒よろこぶ。

・串柿
⇒嘉喜(喜び幸せが来る)に通じる縁起のいい長寿の木。幸せをかき集める。

両端の二つで夫婦、中六つで仲睦まじく
・御幣
⇒御幣の赤色には魔除けの意味がある。

白一色の物(四手(しで))は繁盛を願うもの。


☆鏡餅に乗っている果物はみかんではなく、橙という果物です。
 橙は「代々子孫繁栄を願う」縁起物として飾られます。


●鏡開きとは
1228日~松の内まで飾った鏡餅を111日(関西では20 ※地域によって異なります。)におろし、木槌などで叩き、お餅を開いて、食べることを『鏡開き』といいます。
鏡餅には年の神様の力が宿っており、鏡餅を食べることでその力を授けていただき、一年の無病息災を願います。そのため、包丁で「切る」ことや木槌で「割る」などの表現を使用することは縁起が悪いので避けましょう。
鏡開きを終えたお餅はお雑煮やおしるこにして、家族みんなで美味しく召し上がりましょう。

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