わくわくヘルシー倶楽部NEWSvol92 keitai

2018/10/30

わくわくヘルシー倶楽部をご愛読の皆様、こんにちは!
肌寒い日も多くなってきましたね。
11月は祝日が二回あります。会員の皆様はどんな過ごし方をされるのでしょうか?
今月は改めて、「文化の日」と「勤労感謝の日」がどんな祝日なのか
ご紹介したいと思います。ぜひ、お子様やご家族ともお話ししてみてくださいね!

簡単にできるアレンジレシピもご紹介しておりますので是非ご覧ください!

11月3日は「文化の日」
どんな由来や意味があるのでしょうか?
この11月3日は1946年に日本国憲法が「交付」された日です。
「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として1948年に国民の祝日に定められたのです。
それ以前にも、戦前は明治天皇のお誕生日であった「明治節」と呼ばれる祝日でした。

またこの日は皇居では文化勲章の授与式が行われます。
授与式では「国家又は公共に対し功労のある方、社会の各分野における優れた行いのある方などを表彰されるようですよ。

他にも文化の日は「文化に親しむ日」として多くの美術館や博物館で入場料が無料となるようなので、
気になっていた場所やお近くの施設を調べてお出かけするのも楽しそうです。

そして、この日は、天気が良い確率が高く、気持ちの良い秋晴れの日が期待できるかもしれないので
ミートボールを持って、公園にピクニックに行ったりするものお勧めです!



11月23日は「勤労感謝の日」
どんな由来や意味があるのでしょうか?
この日は「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」と1948年に法律で定められました。


この祝日のルーツは戦前に行われていた「新嘗祭」〔にいなめさい〕にあります。
「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことを言います。
新しい穀物を神様に捧げ、その年の収穫に感謝する儀式が行われており、
昔は、穀物を献納し、神様に新米を供えて初めて、人も新米を食べることができたのです。

農業中心の時代には、国の重要な行事だったことがうかがえますね。
またこの日は国民を代表し、天皇が農作物の恵みに感謝する式典が行われていました。

現在では農作物の恵みに感謝するだけではなく、すべての働く人、モノやサービスに感謝する日となりました。
この機会に、健康に働けることに感謝したり、食べ物を大事にしたり、日ごろの感謝を大切な周りの方に伝えるのもよいですね。


 

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