わくわくヘルシー倶楽部NEWSvol91 keitai

2018/09/29

わくわくヘルシー倶楽部をご愛読の皆様、こんにちは!
だんだんと秋らしい気候になってきましたね!
栗やさつまいも、きのこなどおいしい秋の味覚がたくさんありますね!
今月は秋の味覚についてご紹介します。


さつま芋
秋の野菜といえばさつま芋。最近は、紅あずま、紅はるか、安納芋、鳴門金時などいろいろな種類がありますね。
さつまいもの主な成分はでんぷんですが、、各種ビタミンやミネラル類が豊富に含まれ、食物繊維が多く含まれているのも特徴です。
さつま芋を選ぶときのポイントは、ふっくらと丸みがあり、紅の色が鮮やかなもの。
また、皮の表面もキズやデコボコがなくmつやがあり、キズのすくないものが良いですね。

家庭で保存するときは、さつま芋は寒さに弱いので、冷蔵庫には入れない萌芽よいです。
新聞紙に包んで、日の当たらない場所に置いておきましょう。


秋の甘い味覚といえば栗。この時期になるとスーパーなどで栗を見かけるだけでなく、栗を使った色々なお菓子やデザートも見かけますね。
もちろん茹でたり、焼いたり、栗ごはんも美味しいですね。

栗の主な成分はでんぷんです。カロリーは果実類の中でも一番高く、少量で効率よくエネルギーを取ることができます。
たんぱく質、ビタミン類、、カリウムも豊富に含まれて、食物繊維もさつまいもより多く取れます。

栗を選ぶ時は、鬼皮が固く張りがあり、艶々した光沢があるものを選びます。
また、ふっくらと丸みがあるものがよいです。小さな穴が開いたものや黒っぽい傷があるものは避けた方が良いです。

栗は冷蔵保存をすると甘みが増します。


きのこ
香り松茸。味しめじ。ということわざがあるように、きのこは炊き込みご飯や鍋、炒めもの、サラダなど
幅広く使える万能食材ですね。

きのこには食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどの栄養素を含んでおり、
低カロリーな食品としても認知されいますね。

きのこには水溶性の栄養も含まれるため、水洗いすると水分を吸って食感が落ちてしまったり、栄養素や風味が逃げてしまう可能性が
あるので、マッシュルームとなめこ以外は洗わずに軽く布巾などで汚れをふくのが良いでしょう。
また、長時間加熱してしまうと、せっかくの栄養が損なわれてしまいますので、なるべく短時間で加熱調理したいですね。
他にも油と一緒に調理すると、きのこの栄養を効率よく取れるのでおすすめです。


イシイの栗ごはん
おいしさにすぐ反映してしまう無添加調理だからこそ、素材の良さが大切です。
旬の素材を旬の時期に食したい。一つひとつ手剥きで仕上げ、風味を損なわないよう保管。
着色することなく自然な色合いと甘みを生かします。
その思いにふさわしいものをと私たちは国内屈指の産地へ赴いて食材を選び、
本来の味を生かして、作っています。

今年収穫した日本の栗。
食べくらべの炊込みごはんを発売しています。
無添加調理だから分かる栗の違いをお楽しみください。

国内一貫製造
栗本来の美味しさを味わっていただくため 
国内で栗剥き加工・栗ごはんへの調理まで
一貫で行うことでより鮮度・品質の良い
美味しい栗ごはんに仕上げました。

目指したのはご家庭の料理に一番近い、時間と手間をかけた昔ながらの
伝統のおいしさです。


 

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