わくわくヘルシー倶楽部NEWSvol88 keitai

2018/06/01

わくわくヘルシー倶楽部をご愛読の皆様、こんにちは!
紫陽花が色とりどりに咲いて、綺麗な時期ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

今月は日本の夏についてご紹介します。
夏といえば、海水浴にプール、花火大会、キャンプなど
楽しいイベントや行事が目白押しですね。
また、イシイの商品を使った初夏にピッタリ!さっぱり食べられる
メニューもご紹介します。

夏至
二十四節気の1つで、一年で最も昼の時間が長くなる日です。
2018年は6月21日でした。この日を過ぎると本格的な夏が始まると意味です。
この時期はまだまだ梅雨の真っ最中で、夏のイメージはありませんが、
旧暦で表現されているからなのですね。

日本よりも日照時間が短いヨーロッパでは、夏至をお祝いし、太陽に感謝するお祭りも
あるようです。たとえば、フランスでは街中に音楽が鳴り響き、手を取り合って踊ったりする
人もいるようですよ。

七夕
皆さんも笹に飾り付けをして、願い事を短冊に書いて飾ったりしたご経験があるのではないでしょうか。
七夕の物語として、天の川の両岸にいる織姫と彦星が年に一度だけ、7月7に会うことを許されたという話も有名ですね。
日本人の行事として親しみ深い七夕は、別名「笹の節供」「星祭り」といわれており、
江戸時代に五節供の一つに定められました。
そしてこの頃から、笹竹に短冊をつるして願い事をするようになりました。
手習いごとをする人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、星に上達を願うようになったそうです。

お盆
正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い、夏に祖先の霊を祀る行事のことです。
元々は旧暦の7月15日を中心としたものだったのですが、現在は月遅れにあたる
8月15日におこなう地域も多くなっていますね。
お盆には、先祖や亡くなった人達の精霊が道に迷わず帰って来ることができるように、
13日の朝に盆棚をつくり、盆花や季節の果物、野菜などの供物をお供えし、
夕方に門前で麻幹(おがら)を燃やして、迎え火を焚きます。
14、15日はご先祖様を家でお迎えし、16日の夜に送り火を焚き、霊を送り出します。

お供え物ではきゅうりとなすで作る「精霊馬」が有名ですね。
お盆の時期にあの世から戻ってくるご先祖様の御霊を運ぶ乗り物で、
帰ってくる時には足の速い馬で、あの世に変える時には足の遅い牛でゆっくりとお帰り下さいという祈りが込められています。

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