わくわくヘルシー倶楽部NEWSvol87 keitai

2018/06/01

ゴールデンウィークも終わり、九州や沖縄ではそろそろ梅雨入りする
頃合いではないでしょうか?今月は梅雨の時期についてご紹介します。

梅雨の時期。日本では、だいたい1か月ほど続きますが、
他の国々ではどうなのでしょうか?
世界には「雨季」のある国や、急に激しい雨「スコール」が降る国などがあります。
しかし、夏が来る前のおよそ1ヶ月間、雨が集中する「梅雨」となると、
日本をはじめ中国、台湾、韓国、北朝鮮など一部に限られるようです。

英語では「rainy season」と表現される梅雨。
なぜ、漢字表記は「梅雨」なのでしょうか?
いくつか説がありますが、この時期は梅の実が熟す頃であることや、
湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、
これが同じ音の「梅雨」に転じたとも言われています。

実際、中国では、梅の実が黄色く熟すことを指す「黄梅」という言葉にちなんで「黄梅雨」
とよばれていたりもするそうです。

梅雨の時期は湿度が高くなり、蒸し暑かったり、肌寒かったりと
気候の変化が激しく、なんだか体がだるくなったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときのお勧めの過ごし方をご紹介します!

①お風呂に入る
低気圧で、湿度も高くなり、体内に余計な水分や熱がこもってしまうのがこの時期。
湯船につかって、汗を流すことで、溜まった老廃物や水分をだし、血行を良くする
ことをお勧めします。また、お気に入りの入浴剤などを入れてバスタイムを
楽しむことで気分も晴れやかになれそうですね。 ぬるめのお湯で半身浴するのも
良いです。

②晴れている日は外出したり、軽めの運動をしたりする
雨の日が続きがちな、梅雨の時期。せっかく晴れた日には少し外出してみてはいかがでしょうか?
太陽の光を浴びて、体内時計を調整し、良質な睡眠をとるようにしたいですね。
紫陽花が美しい季節。お家や会社の近くを散歩してみても楽しそうですね。

③梅雨の時期に食べたい食材
湿気が多く、余分な水分を体内に残しがちなこの時期。胃腸機能を高め、水分の代謝をよくするといわれている
そらまめ、黒豆、とうもろこし、大豆をメニューに取り入れてみてはいかがでしょうか?
また、利尿作用があると言われている小豆、きゅうり、緑茶などもおススメです。

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